人を知る

2025年入社 現場監督 Nさん

建設業界に入ろうとしたきっかけ

今のご時世、さまざまな職種がある中で、「地図や歴史に残る大きなものをつくりたい」という思いを持つようになりました。その思いを形にするためには、「継承」と「想像」が重要だと考えています。建物は一人では完成させることができず、多くの職人や関係者が力を合わせて初めて形になります。その中で受け継がれてきた技術や知恵、そして完成後の姿を想像する力が建設業界にはあると感じました。そうした背景に魅力を感じ、形として残る仕事に携わりたいと思い、この業界を志しました。

入社後思うこと

仕事内容については、現場監督は体を動かす作業が多いと思っていましたが、実際には自分が想像していたよりも体を動かす作業は少なく、大工さんや業者の方とのコミュニケーションを取る機会や、書類作成、事務作業が多いことに驚きました。現場全体を把握し、調整役として動く重要性を日々感じています。

大変だったこと

安部工務店に入って施工管理の道へ進み、最初は何も分からず、先輩から「職人さんにこの指示を出してきて」と言われても、その指示の意味自体が理解できず、知識不足を強く実感しました。専門用語や作業内容を理解するまでに時間がかかり、苦労することも多くありました。

やりがい・楽しさ

仕事をしていてやりがいを感じるのは、先輩から感謝の言葉をもらえた時です。以前はできなかった仕事ができるようになり、「助かったよ」と声をかけてもらえると、自分の成長を実感でき、大きな励みになります。また、自分が工程管理をしている現場が問題なくスムーズに進んでいる時や、お施主様から「綺麗」「ありがとう」といった感謝の言葉をいただいた時には、この仕事を選んで良かったと感じます。

今後の目標

現場に配属されて半年が過ぎ、最近は少しずつではありますが工事手順が分かるようになってきました。それは、親身になって教えてくれる先輩方の存在があるからだと感じています。今後の目標は、一般施工管理技士の資格を取得することです。将来的には現場経験を活かし、設計職にも挑戦したいと考えています。その先には、一般建築士の資格取得も視野に入れています。施工現場での苦労を知っているからこそ、より良い図面が描けると信じています。いつか地元の人々や家族に誇れる建物を、自分の手でつくることが目標です。

20XX年入社 施工監理 Fさん

仕事のおもしろさ

建築の仕事のおもしろさは、建物が少しずつ完成していく過程を間近で見られる点にあると感じています。自分が指示を出し、多くの職人の方々が関わりながら、一つの建物を形にしていく流れは非常に魅力的です。基礎から始まり、壁や屋根、内装と工程が進むにつれて建物が完成へと近づいていく様子を実際に確認できることに、この仕事ならではの楽しさを感じています。

会社のいいところ

会社の良いところは、人間関係が良く、働きやすい環境が整っている点です。年齢や立場に関係なく話しやすく、仕事の相談はもちろん、プライベートな話も気軽にできる雰囲気があります。分からないことや不安な点も相談しやすいため、安心して業務に取り組むことができています。

仕事内容とやりがい

仕事内容は、工事で建物を建てるにあたり、工期内に工事が無事完了するよう工程を考え、施主との打ち合わせを行い、職人の方々へ指示を出すことが中心です。現場全体を把握しながら進める必要があり責任は大きいですが、その分、現場が計画通りに進んだ時には大きな達成感があります。建物が完成した際には、自分が関わった仕事の成果を実感できます。

会社のつよみ

現場での連携が取りやすい点は、会社の大きな強みだと感じています。困ったことがあればすぐに相談できる環境があり、現場全体で協力しながら仕事を進めることができます。こうした風通しの良さが、スムーズな現場運営につながっていると感じています。

苦労した点

苦労した点は、工期や工程を意識しながら、多くの人と関わって仕事を進める点です。自分の考えだけではなく、現場の状況や職人の方々の動きも考慮する必要があり、最初は戸惑うこともありました。しかし、経験を重ねることで少しずつ対応できるようになり、自身の成長につながっていると感じています。

20XX年入社 設計 Hさん

仕事のおもしろさ

この仕事のおもしろさは、何度も打ち合わせを重ねながら、一つの建物を形にしていく過程にあると感じています。お客様の要望や条件を整理し、それを図面や計画に反映させ、少しずつ完成に近づいていく過程には大きな達成感があります。完成した建物を見ると、それまでの積み重ねが実を結んだと実感でき、この仕事ならではの楽しさだと思います。

会社のいいところ

会社の良いところは、良い意味で自由度が高い点だと感じています。社員一人ひとりの距離が近く、相談や意見交換がしやすい環境です。また、手土産をいただく機会があったり、ゴルフコンペや社長宅での餅つき、BBQなど、社内行事も多く、仕事以外の場でも交流を深められる点が魅力だと思います。

仕事内容とやりがい

仕事は、案件が入るとまず敷地に対する法的な制限を役所で調査するところから始まります。その後、現地調査を行い、ヒアリング内容をもとに図面へ落とし込んでいきます。図面は何度も修正を重ねながら内容を詰め、方向性が固まると申請関係の業務へ進みます。申請業務や工事監督に必要な図面作成も行い、申請が無事に通った時や建物が完成し最終検査を終えた時に、大きなやりがいを感じます。

会社のつよみ

設計・積算・工事の各部門が社内にそろっている点が会社の強みだと思います。工事上で分からないことがあれば工事部に、設計時の判断に迷う点があれば積算部にすぐ相談でき、スムーズに問題解決ができる環境が整っています。

苦労した点

敷地が大きい建物や地下階のある建物、共同住宅、既設建物が多い工場などは、申請手続きが特に難しく苦労しました。共同住宅では初めての経験も多く、全体的に難易度が高く感じました。また、既設建物がある工場では現状把握や制限への対応、敷地の有効活用をどう考えるかなど、検討すべき点が多く大変でした。

2025年入社 工務 Mさん

建設業界に入ろうとしたきっかけ

私は小さい頃から、近所で建設されていく家を見るのが好きでした。基礎工事から完成まで、少しずつ形になっていく様子を見ているうちに、自然と建物に興味を持つようになりました。そして14歳の頃、「いつか自分の家を建てたい」という思いがはっきりとした目標となり、その夢を実現できる仕事として建設業界を志すようになりました。人の暮らしを支え、長く残るものをつくれる点に大きな魅力を感じています。

入社を決めたきっかけ

入社を決めた理由は、ある程度地元から近く、自分が育った地域で働きながら街づくりに関われると感じたからです。生まれ育った環境に恩返しをしたいという気持ちもあり、地域に根差した仕事ができる点に魅力を感じました。身近な場所で、自分の仕事が形として残っていくことにやりがいを感じられると考えています。

入社後思うこと

学生時代の勉強とは違い、実際の仕事では一つの案件に関わる内容や工程が多く、想像以上に覚えることが多いと感じました。特に申請関係では法規に関する知識も必要となり、大変な面もありますが、その分理解が深まると仕事の面白さを感じます。日々新しい発見があり、学ぶことの多い環境だと感じています。

大変なこと

勉強と実際の仕事には大きな違いがあり、そのギャップに慣れることが一番大変だと感じました。知識として知っていることと、現場で求められる判断や対応には差があり、最初は戸惑うことも多くありましたが、経験を重ねながら少しずつ対応できるよう努力しています。

今後の目標

今後の目標は、普段の仕事を通して幅広い知識を吸収し、確実に身につけていくことです。日々の業務一つひとつを大切にしながら経験を積み、将来的にはより責任のある仕事を任せてもらえるようになりたいと考えています。

プライベート

先日、同期と一緒に食事に行きました。工務と設計では仕事内容が異なるため、それぞれの立場の話を聞くことができ、とても刺激になりました。仕事の視野を広げる良い機会にもなり、楽しい時間を過ごすことができました。

2025年入社 施工管理 Kさん

建設業界に入ろうとしたきっかけ

私は、ものづくりに直接関わる仕事がしたいと考え、建設業界に興味を持ちました。建物や設備など、自分が関わった仕事が形として長く残り、多くの人の生活や社会を支える存在になる点に大きな魅力を感じています。また、完成したものを目にしたときに達成感を得られる仕事であることも、建設業界を志した理由の一つです。

入社を決めたきっかけ

通勤できることで、仕事に集中できると考えました。また、地元で安定して長く働ける環境である点にも魅力を感じ、この会社であれば腰を据えて成長していけると考え、入社を決意しました。

入社後思うこと

入社してから、地元出身の社員が多く在籍していることに気づきました。共通の話題も多く、職場全体が話しやすい雰囲気で、仕事の相談や質問もしやすい環境だと感じています。周囲の先輩方から丁寧に指導していただけるため、安心して業務に取り組むことができています。

大変だったこと

入社当初は、専門用語や作業の流れを覚えることが特に大変でした。初めて聞く言葉も多く、戸惑う場面もありましたが、先輩方に教えていただきながら、一つひとつ理解するよう心がけています。現在も勉強中ではありますが、少しずつ知識が身についてきていると感じています。

やりがい・楽しさ

まだ経験が浅く、やりがいや楽しさを強く実感する場面は多くありませんが、できる作業が徐々に増えてきていることに喜びを感じています。以前は分からなかったことが理解できたり、任せてもらえる仕事が増えたりすることで、少しずつ成長を実感しています。

今後の目標

今後の目標は、まず仕事に必要な資格を取得することです。基礎的な知識や技術を確実に身につけることで、より幅広い業務に対応できるようになりたいと考えています。将来的には、現場の一員として信頼され、少しでも会社や現場の役に立てる存在になることを目指しています。

2025年入社 施工監理 Mさん

建設業界に入ろうとしたきっかけ

私は幼いころからものづくりが好きで、将来は自分の手で形あるものを生み出す仕事に携わりたいと考えてきました。中でも建築は、多くの人の暮らしを支え、長く形として残る仕事である点に魅力を感じています。自分が関わった建物が完成し、社会の一部として使われ続けていくことにやりがいを感じられると考え、建設業界を志すようになりました。

入社を決めたきっかけ

入社を決めた理由は、地元が好きで、その近くで働きながら人の役に立ちたいと考えたからです。生まれ育った地域に貢献できる仕事に携わりたいという思いがあり、地元に根差した建設の仕事を通じて、街づくりに関われる点に魅力を感じました。

入社後思うこと

専門学校に通い、建築について学んできましたが、入社後に現場へ出てみて、実際の仕事は机上の勉強だけでは分からないことが多いと実感しました。現場ごとに状況が異なり、臨機応変な対応が求められる点に、現場で学ぶことの重要性を感じています。

大変だったこと

入社して間もない頃は、道具や材料の名前を覚えることに苦労しました。また、職人の方々とのコミュニケーションの取り方が分からず、戸惑う場面も多くありました。しかし、日々の現場経験を通じて少しずつ慣れ、今では積極的に声をかけながら仕事を進められるよう努力しています。

やりがいや楽しさ

やりがいを感じるのは、自分が携わった建物が完成し、将来地図に残る存在になると実感できたときです。形として残り、多くの人に利用される建物に関われることは、この仕事ならではの喜びだと感じています。

今後の目標

今後の目標は、一級建築施工管理技士の資格を取得し、活躍の幅を広げることです。現場での経験を積み重ねながら、建築に対する理解をより深め、将来的には現場を任せてもらえる存在になることを目指しています。

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